|
カテゴリ
Info
![]() ![]() ■プロフィール■ blackeyes ■仕事■ ムービーディレクター アートディレクター フォトグラファー ■メールアドレス■ blackeyes ■ポートフォリオ■ ポートレート GRDスナップ ■Link■ blackeyes Flickr RICOH GR BLOG gr-digital.net Wild & Peace モノクロな日々 和みタイムCafe Relax donkey 晴れ ときどき fotalk 必撮!勤め人 街角にて On The Road Again 関西ライブ撮りまくりBLOG 安達ロベルトのモノクローム THE EYE FORGET HMV everything but kodama HP 最新のコメント
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 お気に入りブログ
検索
ネームカード
ファン
|
CP+ 2012 Nikonブース クリエイティブステージにて、[Nikon D-MOVIEで撮るスナップシネマ]と題してセミナーを行います。
・日程 第1部 2/9 13:15-14:05 第2部 2/9 15:05-15:55 ・セミナー内容 --------------------------------------------------------------------------- ![]() 写真と映画、この2つは切っても切れない関係にある。今回フランスにてスナップしてきた写真と動画で、スナップシネマという新しいチャレンジをしてみた。Nikonボディとレンズ、そして最小機材でシネマが撮れるのか?答えはYES!だった。高画質スチルとD-MOVIE、この2つが高度にバランスするカメラボディをNikonは持っていた。今回のセミナーでは、フランス/ナント近郊にて少人数で撮影した総尺30分を超えるショートムービーの製作秘話や苦労話などをNikonファンの方々にお送りできればと思っています。 フォトグラファー/ムービーディレクター 渡辺伸次 --------------------------------------------------------------------------- ・詳しくはNikonサイト、facebook CP+ニコンブースにて。 Nikon CP+告知ページ http://www.nikon-image.com/event/cpplus2012/ CP+ ニコンブース Facebookページ(「いいね!」歓迎です) http://www.facebook.com/cpplus.nikon [携帯はこちら] FS100の120fpsSmoothSlowRecテスト。 FS100はメモリー内3秒間だけ120fpsで動画を記録できるモード、SmoothSlowRecが地味に搭載されています。解像度はクリップされ1K以下に落ちてしまい、画質は厳しいですが表現としての幅は広がります。FS100はいろいろクリエイティビティを刺激してくれる面白いカメラですね。 今回、ProNewsにて雷太さんのコラムにアナモフィックレンズの作例として取り上げていただいたのでご紹介します。 [raitank fountain]Vol.02 次に"来る"のはアナモルフィックレンズ!? アナモルフィックレンズのことがわかりやすく解説されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。 雷太さんのブログ [携帯はこちら] NEX-FS100ははやりオールドニコンレンズがはまる。アナモフィックレンズも更に柔らかく描写していて光がとても美しい。オリジナルのフィルムルックもいい感じだ。これならシネマも十分いけそう。 FS100のオリジナルフィルムルックカラープロファイルを2時間かけて念入りに研究してみてテスト撮影して比べてみた。結果大成功。FS100のプロファイルを普通に使うとハイライト側の描写が妙にとんがってビデオルックになる。だけどFS100はハイライト側の調整がプリセットガンマしかいじることができない。今回試したのは、暗部ガンマを極端に増幅させ、露出をかなりアンダーにセットする。こうすることで暗部の諧調がギリ残りつつハイライト側のガンマが中間諧調に落ち着く。結果、レンジ幅の広い絵が作れるのと同時にハイライトの描写がしっとりと丸くなる。ここで作った絵はちょっとログっぽい感じで、後で編集機でトーンを整えて完成になる。中間諧調のトーンをコントラスト高くする感じ。カスタムプリセットと編集機でのカラコレセットの両方ではじめて成り立つので現場では浅いアンダーなトーンになるのが問題だ。ただしTechnicolor CineStyleとは違い、ハイライトと暗部のリミットは最終的に仕上げる絵と近いトーンに抑えることで、カラコレしてもTechnicolor CineStyleほど破綻は起きないようにしておくように撮影するのがミソ。なので被写体によって撮影時細かく調整する必要はある。でもおかげでFS100のビデオっぽい絵作りを払拭できそうだ。 Abel Cineのシーンファイルも試してみたけど、自分的にはいまいちな絵だった。ログっぽくなくてハイライトと中間諧調のコントラスト差が激しい。暗部優先の調整なんだろうか?自分が作ったハイライト優先シーンファイルと撮り比べてみたい。 ![]() [携帯はこちら] 先週末に撮影したFS100のビューティーテスト。 テストのため、カットで若干トーンを調整したくらいでほぼカメラ出しの無修正。 肌修正してなくてごめんねエミリちゃんw ビューティーCMをシミュレーションしてテスト撮影、編集しました。 スムーススロー撮影以外は全てベース感度で撮影。60p記録のためシャッタースピードは1/125。 ... 途中4倍スローになるスムーススローカットは+9dbでシャッターは1/250。1Kクロップ記録でしかも感度が上がっているためノイズが多くのっていますが比較のためあえてそのまま入れてます。 1080p60fpsの画質は、もうすぐ発売される720pしか撮れないCanon C300より圧倒的に優れていると思う。絵作りは好みなので意見が分かれると思うけど。 Director : SHINJI WATANABE TD : TAKATOSHI SUZUKI MODEL : EMIRI(ResPro) H&M : EMIKO NARA [携帯はこちら] 引き続きNEX-FS100でEOS7DとNEX-5Nの比較画像をアップ。 720pしか撮れない7Dには不利なので納品する前提でシャープネス処理を入れてます。トーンもビューティ用に各カメラで修正入れてます。 FS100の立体感とディテールが一歩抜きん出ているけど、ビューティーとしてのスキントーンの表現はやはり7Dが美しい。FS100はハイライト側のガンマがやはり急速に上がるビデオっぽいタイプで、後でトーン調整しても肌の色味を保持できない。また肌の描写も細かすぎて荒れも全部拾ってしまうため肌修正が大変だ。このあたりははやりEOSの絵作りがベターだった。NEX-5Nは7Dに近い色を出してきて意外に使える感じがした。中間の絵作りに近い。ただ、描写力は7D、5Nは少しチープで安いカメラで撮った雰囲気が出ている。FS100の立体感は素晴らしい。ビューティーでもこういった質感を求める現場はあるのではないかな?...。 次に瞳の300%ズームで描写をチェック。720pの7Dはシャープネス処理してもかなり厳しい。大きなTV画面ではこの差が顕著に見えてくる。また、走査線間引きによるモワレでジャギーが多い。ここでも5Nが相当がんばっている。1/10の値段で凄いカメラだ。モワレもEOSほど気にならない。 最後に400%拡大してノイズチェック。ここでも7Dのノイズがブロック状に激しく明滅している。バンディングもグレーのグラデーションに出てきていて、カラコレを激しくするといつも悩まされていたバンディングとの戦いになる。FS100、5Nは同じコーデックの同じビットレートなのでまったく同じようなノイズ。ただし、FS100のカラーノイズの少なさに注目して欲しい。これは圧縮ノイズではなくセンサーからADコンバータが出すノイズ。同じAVCHDでもFS100のクオリティが高い。 FS100はトーンを追い込んで撮影していないためもう少しいろいろできそうな気がするが、EOSのトーンは特に肌表現に関して凄くいい。問題は圧縮ノイズとバンディング、絞り込んだときのモワレやジャギーだ。トーン以外FS100は言うこと無し。ビデオっぽさが出てしまうのが残念。5NはFS100のサブとして十分使える気がした。すぐに熱でRecStopする駄目なところもいっぱいだけど、FS100と十分共存できることがわかった。FS100のトーンプロファイルがEOSみたいにエディットできたらなぁ・・・ ![]() FS100をRedRockMicroのリグにセット。モニターは上部につけています。後部にはモニター用バッテリーとblackmagicの非圧縮レコーダーHyperDeckShuttleを装着。 ![]() 被写界深度の浅いカメラなので、外部モニターは横に向けてフォーカスプラー用に対応。フォーカスマンは大きなモニターでフォーカスに専念します。 ![]() レンズはツァイスの50mm/f1.4ZF。基本自分はNikonレンズを使用します。ムービーのやわらかい描写はオールドNikonレンズを使用し、アナモフィックレンズを装着します。FS100にはNDフィルターが内蔵されていないので、マットボックスに映像用フィルターを装着して対応します。 ![]() blackmagicの非圧縮レコーダーHyperDeckShuttle。SSDに非圧縮MOVを記録します。残念ながら1080p60fpsには対応していないので、60i記録になってしまいますが60i→60p変換で十分使えるクオリティです。24pの場合は60iで記録し3-2変換が必要になります。24pにネイティブ記録してくれるといいんですが、HDMIの規格が対応していません。HDSDI端子を付けてくれたら早かったんですが・・・ ![]() SSDもMacフォーマットのみ対応なので、自分はMacから取り込みPCにコピーしています。今後Macフォーマットを読めるWindowsユーティリティを導入する予定です。240GBのSSDには非圧縮だと20分しか記録できません・・・運用にはものすごいRAIDを構築しないとプロジェクトがこなせないですね。
だめなとこだけじゃなくいいとこもレポート。
・とにかく軽くてデザインが良い 正直、今のところ最強のコンパクトではないでしょうか。画質も含め。 ・フォーカスピーキング機能 フォーカス時にピントが合っているところに輪郭線を出すことが出来る。特にF値の暗いレンズを付けた時にはどこにピンが来てるかわかんないので凄く便利。これって業務機でサポートされるような機能なんだけど5Nに装備されてるのは凄い。さすが世界のSONY。 ・AFがあるのはやはり便利 動き物は正直つらいけど、AFがちゃんと使えるのはやはり便利。絞って適当に長回ししたいときには楽チン。フェイスキャッチはかなり精度が良い。できればマニュアルレンズでもフォーカスエイドが欲しかった。 ・Eマウントの利点 フランジバックの超短いEマウントは何のレンズでもつく。自分はFマウントアダプターでNikonレンズを付けています。また、αマウントアダプターで高速AFにも対応するすごさ。αレンズを持ってる人には最高のおもちゃだね。オールドレンズを楽しむにもベストなカメラ。 ・高感度特性がすばらしい ノイズレスな高感度撮影ができ、初心者でもカメラ任せでぶれない写真が夜でも撮れます。一応付属してるけどフラッシュなんて要りません。ビデオもISO3200でガンガン撮れます。暗視カメラみたい。 ・フルHDで60fps動画に対応 正直、この性能だからこのカメラを買いました。7Dの60fpsは720pでしか撮れないけど5Nは1080pで撮れます。というか、業務機でもフルで60fps撮れるカメラって数えるほどしかありません。これって普通の人は実感無いかもだけど凄いことなのです。ブルーレイのフォーマットにも対応していない拡張コーデックだけどSONYは対応してきました。本気度が伺えます。 ・連射スピードがどえらく速い JPEG撮影ならD3S並みの連射スピードで撮影できます。RAWだと連射するとメモリーカードへ書き込むためにしばらく待たされるけど、バッファがある限り連射してくれます。JPEGならかなりさくさく撮影できます。マニュアルフォーカスでスポーツ撮影も出来るんじゃないかと思いました。残念ながらシャッターを切ると液晶がブランクしてしまうのでフォーカスを合わせ続けるのは難しいんだけれども、置きピンなら完璧です。 ・RAWの画質もなかなかいい 12bitだけどRAW画質もなかなかです。ここぞという時にはRAW+JPEGで撮りましょう。作品をつくろうって気にさせる解像度と画質です。 総じて、SONYの技術力が結集されている凄くバランスのとれたコンパクトです。もちろん弱点はありますが、今現在、全てのカメラの中で一般的にどれがいいかすすめるなら5Nになります。カメラらしい匂いは無い無味無臭なカメラだけど、性能はピカイチ。ほんとに感心します。 そのうち先日5Nでテスト敵に撮影したショートムービーをアップしたいと思います。 お楽しみに。
アナモフィックレンズをつけて遊んでるNEX-5Nだけど、いくつか使ってみて弱点を発見。
・ピクチャーエフェクトが使えない 使えるクオリティのエフェクトじゃない。半分は動画が撮れない。これだったらCINEMAガンマを充実させて欲しかった。兄弟機のハンディカムNEX-VG20にはCINEMAトーンに絞った設定になってるのに5Nでできないはずはない。 ・クリエイティブスタイルが使えない EOSでいうピクチャースタイルなんだけどあまり使えない。写真だと我慢できるかもだけど自分のトーンを作れないのでプリセット頼み。そのプリセットが使えそうなのがポートレートモードしかない。 ・動画撮影時、ISO3200以上あがらない 動画で高感度テストしてみようと思ったら強制的にISO3200に落とされる。ビューイングできてるのに撮れないのはどうにも解せない。 ・動画撮影時、センサー温度が上がり頻繁に強制停止する EOS7Dでも出始めはすぐ止まっていたけどファームアップでほぼ止まらなくなった。熱ノイズ入ってもいいから撮らなきゃいけないときってあるんだよーこんなの親切でもなんでもない。 ・動画のビットレートが低い 50Mbpsくらいあるともっと使えるのにな。誰かファームハックしてくれないかな。 ・動画記録ボタンが小さすぎて押せない 小人のボタンかっていうほど小さい。 ・音声入力が無い。 なので専用マイクを付けているけど、音声レベルのマニュアル調整が出来ないので、会話中に騒音が入ると音のレベルがころころ変わる。もちろん手持ちの指向性外付けマイクも使えない。モニタリングもできない。ZacutoZファインダーを使えばHDMI経由でできたりするのかな? ・追従AFがうんこ 専用レンズでも近づいてくる人とか絶対合わない。特に動画撮影中には感知したポイントで段階フォーカシングするのでアホみたいなフォーカシングになる。AFレンズでMFしないと意味無いならAFは最初から要らない。運動会でママが子供撮れない。これはAFスピードと言うよりもアルゴリズムがあほなんだと思う。ファームアップに期待。 ・アクセサリーシューが無い シンクロコードがセットできないので外部フラッシュで写真が撮れない。Profoto AIRを使ったワイヤレスシンクロももちろんできない。 ・バッテリーの減りが早い iPhoneかって思うほど早い。これはOEMの安価な予備バッテリーを2つ追加して対応。 ・軽すぎてぶれる 三脚をつけて担げば安定するけど、手持ちだと軽すぎてプルプルぶれる。まぁこれはメリットでもあるけど。 まぁNEXに求めてもってところだけど、ライバルになるPanasonicのGH2がよくできているのでもっとマニアックなカメラにしてもいいと思うんだけどな。 アテネから届いた8mm用のアナモフィックレンズMollerを初テスト。昨日中古屋から安値で購入した3本のオールドニッコールも同時にテストした。アナモフィック独特のフレアの出かたと、各レンズのケラレをチェック。50mm/1.8は絞ると少しだけケラレるがおおむね良好。超小型のアナモフィックレンズなので解像度が気になったが、評判どおりISCO並みの描写でちょっと感動。200mm/f4はさすがにMollerのレンズ解像度が厳しいが使えなくも無い。一番古い105mm/f2.5はかなり使える描写だ。でも一番マッチングがいいのはやはり50mm/f1.8。やはりオールド映画のようなこのフレアやボケの雰囲気は大好き。今度はEOSのCINEMAルックでもテストしてみたい。が、やはりこの超小型のMollerはスーパー8のようにハンディで気軽に撮りたいレンズだ。 ![]() ![]() ![]() NEX-5Nが届きました。 ダブルレンズキットで6万6千円。安い・・・ 早速FマウントアダプターでNikonのマニュアル装備。 しかもチルトアダプターです。 レンズはツァイスの50mm/f1.4ZF。 ビューファインダーはマグネットでくっつけるタイプ。 このスタイル、なかなかかっこいいです。 STグリップはまだ届いてないのですが、STグリップつけると完全に昔の8mmビデオスタイルでいかしてます。 NEX-5Nを軽く触ってみての感想。 めっちゃちっちゃい。不安になる軽さ。 標準レンズをつけるとコンパクトデジカメです。 5Nはムービー用に買ったのですが、フォーカスピーキング機能が付いていてマニュアルフォーカスがやりやすい。 これは深いDOFのフォーカシング時にとても有効で、業務用ビデオカメラ並に便利。 フレームレートは24P、30P、60PでフルHD記録に対応しています。 正直、完全に60Pのハイスピード目的で購入しました。 画質は、ビットレートがEOSの約半分でMPEGノイズが少しのったぼやけた印象があります。 まぁこれは仕方ないけど、せめて50Mbps欲しかったなぁ。 5Nは画素数が抑えられていて高感度時のノイズも少なめですばらしい。 ISO800くらいだったらまぁまぁ気軽に使えそう。 ハイライトの粘りは唐突で少しビデオっぽい画質になってる。 コントラストの高い今時のレンズよりも、オールドレンズでハイライトを飛ばさない程度で撮るのが良さそう。 不満な点がもう一つ、EOSのようにガンマカーブをエディットしてユーザー登録できない。 現状ではポートレートモードでコントラスト最弱で試してます。 タッチパネルは触ってしまうとうざいのでオフにしていますがあまり問題は感じません。 操作系はやはりボタンの小ささが厳しいけどまぁ馴れかな? 不満点はそれくらいで、マニュアルモードも完璧で一眼ムービー機としてはかなり優れたカメラです。 ムービースナップが楽しくなりますね。 アナモフィックレンズを付けてシネマルックなテストもしてみます。 7Dとの撮り比べもしなきゃ。 スチル機能も凄く良さそうなので、そのうち風景スナップテストでもしてみます。
|